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脚の長さコーディネーター

なぜ脚の長さの差をコーディネートする必要性があるのか?

左右の脚の長さが姿勢・歩行に影響を与えるということが多数の研究によって分かってきています。
脚長差は側弯症や腰痛の原因のひとつともいわれ、個人の骨格・姿勢に合わせた数ミリ単位での評価・調整は必須とされています。

しかし、医学の一般常識として、3㎝未満は歩行に関して歩行速度などに有意な差はなく、問題はないと言われています。
実際は数ミリ単位でも代償動作や異常歩行があらわれてきます。体への代償が長期間蓄積されることで障害が発生します。

医療では問題視されていない数ミリの脚長差のある方々に対して、代償動作からくる障害の改善ならびに予防として脚の長さをしっかり見極めることが大事になってきます。

脚の長さコーディネーターとは

「脚の長さの左右差からくる体の歪みを整えて、病気を予防し、健康を増進させる」専門家

対象:運動指導や靴の販売に携わっている方

左右の脚の長さが異なることを脚長差といいます。
脚長差には、先天性または発育期の成長抑制による骨格としての差や変形性膝関節症などの変性疾患、人工関節置換術後などの術後後遺症としての差(器質的脚長差)と、関節の動きや体の使い方のクセによっておこる左右差(機能的脚長差)があります。

脚長差によって起こる問題点を適切に把握し、各人に最適な脚の長さをコーディネートする方法をお伝えします。

認 定 講 習 会

1.イーラーニング講習
脚長差のできる機序と問題点・アセスメントの実際と歩行(90分)

2. 実技講習(6時間)※事前にイーラーニング講習を受講済みの方を対象
・器質的、機能的脚長差の評価の仕方
・補高用インソールの貼り方、面取りの仕方

認定講習受講料:23,100円(税込)※イーラーニング講習、実技講習含む
*株式会社P3主催となります


* お申し込みは3か月前からとなります。

資 格 認 定

「脚の長さコーディネーター」資格取得には認定講習会1、2の受講後、別途資格認定手続きが必要となります。

1.資格認定手続
認定講習会受講後、登録申請用紙(エクセルファイルもしくはPDFファイル)をダウンロードして必要事項を記入し、事務局までメールまたは郵送にて送付してください。

登録申請用紙ダウンロード(エクセル)
登録申請用紙ダウンロード(PDF)

メール:info@healthfoundation.or.jp
郵 送:〒192-0082 東京都八王子市東町3丁目9番地鈴木ビル2階
             日本ヘルスファウンデーション協会

2.返信メール受領
申請用紙受理のご連絡および振込先情報を記載した返信メールをお送りします。

3.資格認定料振込
資格認定料を指定の口座までお振込みください。
資格認定料:8,000円(税込)

4.資格認定登録  
資格認定料の振込が確認でき次第、認定証を発行します。
*認定された方のうち希望者は、当ホームページの認定者一覧に掲載させていただきます。

「脚の長さコーディネーター」認 定 後

・仕入れ価格にて補高用インソールを注文可能。

上級資格「脚の長さコーディネーター指導員」
・実務で100名以上のコーディネート実績並びに5名分のレポート提出後、協会の推薦を受けた方は、脚の長さコーディネーター研修の講師としての活動も可能。

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