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家庭で行う学校の健康診断の対応 〜子どもの運動器の問題を防ぐ〜

盛会のうちに終了いたしました!

当日の様子はこちら

運動器とは、骨、関節、筋肉、神経など体を支えたり動かしたりする器官です。
2017年度から、学校健診に運動器の項目が追加されましたが、
子どもの運動器の問題に対して家庭で何をしてあげればいいのでしょうか。

子どもが運動器の障害にならないように、好きになったスポーツを続けられるように大人はどのように関わるべきでしょうか。

障害予防の世界で活躍してきた経験を踏まえ、運動器の専門家:理学療法士・運動指導者である講師が、
今すぐ取り入れられること、学校や病院、運動教室ではなかなか聞けない障害予防の大切さをお伝えします。

2018年6月2日(土)  9:30 ▶11:30(開場9:15)


会場:八王子市生涯学習支援センター クリエイトホール 5階展示室 


後援:八王子市・八王子市教育委員会・立川市教育委員会・日野市教育委員会

セ ミ ナ ー 内 容

・・ 運動器健診の意義/運動器健診の項目のおさらい/子どもの運動器の特徴 側弯症に対する現状/家庭で取り入れられる体操(実技)

対 象

どなたでもご参加いただけます。 (中学生以下は保護者同伴)

持ち物

筆記用具・実技をしやすい服装

参加費

1,000円(当日現金支払/18歳以下無料)

※ お申込み受領後、お申込み完了メールをお送りします。
1週間以内に連絡がない場合は、お問い合わせください。

TEL: 042-649-1545  MAIL: info@healthfoundation.or.jp
当日連絡先:090-6500-6802  *8:30〜11:30

当日の様子

 

 

会社員、保育士、インストラクター、主婦など様々な背景の方からのご参加がありました。
講座の中では、現在の児童生徒における負傷の発生や、体力の状況など統計的なデータも提示しながら解説を行いました。
子ども達にとっての課題を、わかりやすく3つのパターン(不活発、使い過ぎ、間違った使い方)に分類し、それぞれに対しての具体的な対処方法をお伝えしました。
また、側弯症に関しても、その発生要因や、実際に日常生活で注意すべき姿勢や行うべき対処法など具体的な話もさせて頂きました。
参加者からの質疑応答も活発に行われ、子ども達の身体に対する親の意識の高さを伺うことができました。

参加者の感想

本日のワークショップで最も印象に残ったことは何ですか?(一部抜粋)

・側弯症に対しての日本の医療の関わり方
・成長期、軟骨は著しく変形するということ
・もっと子ども目線の(子どもにとって必要な)公園の必要性を実感した。
・子どもを取り巻く環境と、大人としての前向きな向き合い方が印象に残った
・運動バランスの大切さと、子どもを見ているようで見ていなかったと気付いた
・コンディショニングの大切さ。子どもの外遊びの重要性を具体的に知ることができた
・子どもが学校健診で引っかかり整形外科を受診し、放っておくしかないと言われましたが、今回のお話を聞いて親として気を付けられることがあると知って良かったです。
・側弯症のことだけでなく、子どもの成長が大切なことを多方面から学ぶことができ、有意義でした。
・子どもの成長に大切なこと。オーバーユースについて。
・身体の左右バランスの重要性
・スポーツで身体がゆがむと知って驚きました。子どもの左右差に気を付けてみていきたいなと思いました。
・スポーツによっては側弯症になる可能性があるということ
・成長期に強い負荷をかけることの危険性を知りました。
・子どもが陸上競技で踏み切り足が痛く練習できなくて悩んでいますが、無理をさせない、左右対称を心がけるという答えが分かって良かったです。ぜひ学校の先生に今日のお話をして頂きたいです。
・環境要因。遺伝学で学んだが、ヒトの場合は文化・社会・経済・教育に修飾される割合が多い。(座り方、江戸時代~正座 生活様式など)
・データに基づいた現代の子ども達の身体的特徴について勉強になりました。
・子どもは外(山など)で遊ぶことが大事
・側弯症について。頭蓋は18カ月で固定されるということ

講師紹介

一般社団法人 日本ヘルスファウンデーション協会
代表理事 中村 尚人

<講師プロフィール>
1977年新潟県生まれ。
理学療法士取得後、医療・介護分野にて急性期から訪問リハビリなど幅広い臨床経験を積む。
転勤とともにヨガと出会い、ヨガおよびピラティスの国際インストラクターライセンスを取得。
病院で患者さんを待っていることに違和感を持ち、自身の使命は予防医学の実現化と悟り、2011年独立。
同年スタジオ「タクトエイト」を設立。
執筆活動、各種講演、日々の運動指導に携わる。
また、ファンクショナルローラーピラティス®やエボリューションウォーキング®、側弯トレーニング®、Jointing®などを自らまとめあげ、指導者育成を行っている。
2018年「脳卒中・再発予防専門トレーニングリハジム」「姿勢・歩行改善専門スタジオUPRIGHT®」「側弯トレーニングセンター」を設立。
最近ではヨガで怪我をする方が急増している問題について、指導の改善に取り組むインストラクターとしてNHKニュースで取り上げられている。

「子どものからだあそび名人認定講座」社団法人日本ヘルスファウンデーション協会

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